Columbia University Japanese Language Program

2010俳句・川柳・短歌コンテスト (2010 Haiku, Senryu, Tanka Contests)

コロンビア大学日本語三年生の学生たちが作った俳句、川柳、短歌です。129名の方に投票していただきました。ご協力有難うございました。
来年度も実施を予定しておりますので、よろしければまたご協力をお願い申し上げます。

コロンビア大学 岡本桂子 朴智淑

1. 俳句の部

  投票数   作者 作品番号
23票 朝の雪 枝 一つずつ 包んでる ケイトリン・カシエロ
#23
13票 折れた枝 冬の重さに 降伏だ ゲーブ・シュビナー
#10
12票 春来たか 小鳥 は歌う 雪の中 ケイト・シュルツ
#02
  9票 ピンク色 風が聞こえる 春の雨      キャサリン・ヴィラサンバン
#09
  9票 木 ( ツリー ) 光 り 帰 ってと言 う 母の顔 セールジオ・バラッツァ
#01
初雪後 誰の足跡 消えている スン・マイラ
#21
雪が降る 木が静かに 輝いて オーディナリオ・ディヴィット
#19
ゆうやけぐも いなごきこえて ゆみをひく スウィナー・ケイト 
#18
雪が降った 道を歩くと きいしきし ファン・ミヨジョ 
#15
雪いっぱい 紙芝居みたい ここにいたい プレザンツ・ニック 
#16
むしあつい アイスを食べすぎ はらいたい     アリー・イー
#06
空灰色 太陽遠い 曇り声 ペドロ・デュラン
#03
コヨーテや 雪降らず日に 訪れる ウォーレン・チェン
#17
いつ溶ける? 雪、きれいでも 悲しくなる ファーナム・ダベン 
#14
みかん食べ 種が表す 農ふの子 シュレー・ハリ 
#13
雪が降る 年のおわりと 年のはじめ キム・アンジェラ
#12
木の花が われの心に 飛び込むか ディージェイ・チャン
#04
雪が降り 長閑な眺め 春はまだ ジョセフ・ローゼンスティーン
#24
灰色尾 雪煙 茂みで遊ぶ ジャン・チャーハ
#22
かぜ強い かれへの思いで かぜ弱い タン・マギー
#20
虫の家 天日がないが うまい土        ジョシュア・フランクリン
#11
風のない 竹林 ( ちくりん ) に鳴る 虫の声 ヤンリー・チェン
#08
静かな葉 急に飛び立つ赤蜻蛉 シーラ・ゴールドマン
#07
雪が降る さびしい白さ いぬ黄色 ジュリー・アシトン
#05

2. 川柳の部

  投票数   作者 作品番号

35票

漢字書き 思い出すと 意味はわすれ キム・アンジェラ
#12
7票 二本だけ と言ったけれど もう二本 セールジオ・バラッツァ
#01
6票 光る物 来てみたところ だれのつば ディージェイ・チャン
#04
6票 抱くことの かわりにえがおで 『ええ』と言う ケイトリン・カシエロ
#23
卒業式 功績誉めて 捨てられた                     ペドロ・デュラン
#03
授業中  的を絞らす 暈けた僕 ゲーブ・シュビナー
#10
バスの中 ハクション聞いて 雨らしい アリー・イー
#06
アメリカの チーズは日本の 納豆だ ヤンリー・チェン
#08
グーグーと 音がしている 腹の音 ファーナム・ダベン 
#14
コーヒーや 習慣性 悪い友 タン・マギー
#20
遅く起き 朝食を飲む 塩コーヒー スン・マイラ
#21
クイズダメ 勉強をした かいがない ジュリー・アシトン
#05
痩せたいが 道化師ケーキ 笑ってる シーラ・ゴールドマン
#07
あたたかい 起きたくないよ お母さん キャサリン・ヴィラサンバン
#09
朝起きる 頭が痛む 水はどこ  ジョシュア・フランクリン
#11
お母さん! 桜が咲いてる 行って見よう プレザンツ・ニック 
#16
あざの顔 涙が流れ 辛い愛 ウォーレン・チェン
#17
赤いペン 満点じゃない 試験嫌 ジョセフ・ローゼンスティーン
#24
食べている 好きな子が来る 歯を見せん シュレー・ハリ 
#13
学生は しめきりの前 寝ていない オーディナリオ・ディヴィット
#19
ビデオ見た いつものように アイドルの ファン・ミヨジョ 
#15
汗も熱 フルはれんあい のようだね ケイト・シュルツ
#02
ねぼうして めちゃめちゃ髪 見ておくれるね スウィナー・ケイト 
#18
鳩たちや 飛び立つ時に ゆっくりね ジャン・チャーハ
#22


3. 短歌の部

 
投票数
 
作者
作品番号
26票 春風 ( しゅんぷう ) に 咲いている花 散らないで
  君がくるのを 待ってほしいから
ヤンリー・チェン
#08
16票 川岸の はるかに咲いた かきつばた かすみのなかに いつ見えるかな ケイトリン・カシエロ
#23
15票 勉強に 図書館に行き 座ったら パソコン出して ユーチューブ見る ジャン・チャーハ
#22
12票 キャンパスに 星なき夜空 見上げたり キラキラと光る 都会なりけり スウィナー・ケイト
#18

9票

一緒に住む 言って心が 膨らんだ 今心臓は 破裂しそうだ  ペドロ・デュラン
#03
8票 細道に 「私を踏むな ここにいる」 平に言った 道歩く虫 ウォーレン・チェン
#17
火のように 葉の色変わり 落ちていく 風が吹くから 飛ぶことできる  セールジオ・バラッツァ
#01
大学に あるきっさてん だれのため たてられたかな たかすぎるじゃん キム・アンジェラ
#12
大寒の日  こおった雪に ころんでも 天使を作る 積雪に ケイト・シュルツ
#02
迷ったね 私の小鳥 泣かないで 美しい春 もう一度来る          キャサリン・ヴィラサンバン
#09
なぜいつも あなたのことを 考える? この気持ちを 伝えたいんだ オーディナリオ・ディヴィット
#19
かなしいな びんぼうな人 どこにねる あつい日中 厳しい寒さ       ジュリー・アシトン
#05
君の顔 今朝見たけれど 明日はどう 恋が変わると 心配だ       シーラ・ゴールドマン
#07
韓国で  忙しかった インド経由 今はアメリカ 寂しさが友 ファン・ミヨジョ 
#15
携帯は 我が延長 電池ごめん ごはんあげるの 忘れてごめん ディージェイ・チャン
#04
偶然で ぶつかった者 将来に 絡み合うかな 可能性怪 ゲーブ・シュビナー
#10
目をとじて 黒くなるが しんり見え 急に僧侶に 棒でぶたれた       ジョシュア・フランクリン
#11
冬の森 ネズミは巣食う 安楽に  木から雪落ち ぶるぶるになり ジョセフ・ローゼンスティーン
#24
桜降り アイス食べると 美術館で 案内係 母がしかられ シュレー・ハリ 
#13
風の音 部屋に聞こえる 強そうだ 授業あっても 休むと思う  ファーナム・ダベン 
#14
地震あり 何も知らずに 図書館で 勉強をする オタクのぼく プレザンツ・ニック 
#16
最近は 校舎の方が 市場より きれいなリンゴ たくさん見える スン・マイラ
#21
まよなかに なにか聞こえる 変な音  どきどきですが ただ猫だ           アリー・イー
#06
うるさいよ 目覚まし時計 起きたくない あと三分と 今日はおそい タン・マギー
#20

 


4. コメント

-とっても面白いですね!
学生さんの若い感性が光っていて、読んでいて懐かしい気がしました。

 

--結果、楽しみにしています。
毎年、口語調が増えますね。
若者のケイタイでのメールのやりとりのように聞えます。でも、俳句や短歌の音数に合せて意志の伝達ができるのはすばらしいことです。これからもがんばってください。

 

-毎年、楽しませて頂いています。
生徒さんの生活が見えてくるようです。

 

-日本語を学ぶ人たちが詠む『詩』の世界に新しい発見がたくさんありました。ありがとうございました。皆様の日本語の世界が益々広がることを楽しみにしています。

 

-「木(ツリー)光(ひか)り 帰(かえ)ってと言(い)う 母(はは)の顔(かお)」とてもシンプルですが、一番心を打たれた作品です。母親を思い慕う気持ちが伝わってきます。年齢に限らず、親から離れて暮らしている人の気持ちがとても良く現れていると思いました。

 

-俳句(#10):見るからに痛々しい折れた枝に、降伏と言う言葉がぴったり。また、冬の重さはNYの厳しい冬を良くあらわしている。
川柳(#03):卒業すれば待っているのは社会の荒波。嬉しいはずの卒業は、確かに放り出される瞬間でもある。
短歌(#08):暖かい春風と美しい花が見えるような一句だと思う。

 

-どんな方が作ったのかな、と気になるくらい素晴らしいものばかりでした。これからも言葉の面白さを楽しんでください。

 

-IF卒業生です。いつも参加させていただきありがとうございます。こちらも勉強になります。

 

-川柳は意味がわからないものがあるのと、全体的におもしろさに欠けるように思います。川柳はなるほど思わせたり、くすっと笑わせるような点があるとよかったと思います。

 

-「一番いい」より「一番好き」でしか選べません。限られた字数に込められた思いが伝わりました。忙しい毎日に爽やかな風をいただきました。ありがとうございました。

 

-senseionlineからのリンクで、投票はこれで2度目です。作者たちの思いが伝わってきます。個人的には、ストレートに感情を描写したものより、一歩引いて、読む人に作者の気持ちを想像させるようなうたが気に入っています。前回も書きましたが、特に短歌の部の作品は、NHKの「夜はぷちぷちケータイ短歌|渋マガZ」(http://www.nhk.or.jp/shibuz/tanka/index.html)での投書作品を思わせます。生徒さんたちによろしく。

 

-今年も力作を楽しく読ませて頂きました。ありがとうございます。

 

-俳句(#19):きらきらと輝いている雪景色を想像させてくれました。
川柳(#12):日本語学習者の微笑ましい漢字との格闘が伝わって来ました。
短歌(#2):コロンビア大学のある地方は寒さが厳しいのですね。子どもたちがかたい雪の上で、ころびながらもSnow Angelを作って遊んでいるようすでしょうか。にっこりさせてくれる歌でした。

 

-俳句の部の7番は、前半が静、後半が動を表わすようで、静かな中にはっとする動きが目に浮かぶようだったので選びました。川柳の部は、詠み人が日本についていろいろ経験している過程ではっと気づいたちょっとしたことに感動している様子がおもしろくて選びました。そういうことってあるよなあと思いましたので。短歌の部はいいものがとても多く迷いました。18番を選んだのは自分も夜空を見上げていろいろな思いがよぎることがあり、詠んだ人はどんな気持ちでいたのかと想像をかきたられたので選びました。でも、3番、7番、10番、15番もいいと思いました。

 

-傑作ぞろいで困りました。
短歌の中には川柳のようなものもあっておもしろいです。最終的には音で選びました。

 

-Non Japanese students made so nice poems, it was very good for each of them, it was not easy to give evaluation.

 

-短い芸術を教えるのはさぞ大変かと思います。それでもリズムであったり言葉を選んで皆さんリズムを楽しんでいるようで、日本語を学ぶ学生さんたちの熱心さが伝わる作品ばかりです。

 

-情趣豊かなものを選びました。
どんな人がどんな気持ちで書いたのか想像すると楽しいです。
コロンビア大のみなさん、日本語を続けて、たくさん良い経験をしてくださいね。

 

-去年はすごくレベルが高かったんだなーと実感。短歌の部の「09」、無垢でありがながら強い表現力に、なんかつい泣きそうになりました。また来年を楽しみにしています。

 

-学生らしい句が多く、楽しく読ませていただきました。川柳の”漢字〜”の句は、苦労しながらも、がんばっている作者の姿が思い浮かびました。

 

-日本の大学で教えています。
この短歌コンテストのこと、毎年授業で紹介させてもらっています。いつも素晴らしい句をありがとうございます。

 

-何人が参加しているんですか? (24 人です。<管理人より> )

 

-伝統を重んじた作品もあれば最近の話題を踏んだものもあり、楽しませていただきました。ありがとうございます。

 

-毎年楽しみにしています。俳句は情景が浮かんだもの、川柳は思わず笑ってしまったもの、短歌は思いが切なく伝わってきたものを選びました。俳句と川柳の違いは難しいですね。日本の学生にも紹介します。

 

-どれも力作だと思いました。

 

-一昨年、去年、と見させていただいて俄然 上手に気持ちが表せるようになってきているように思いました。素直に色々な表現ができてきて、いいですね。楽しませていただきました。私の学生はここまでいかないのですが、それでも今年は2年目の学生に書かせてみようかと思いました。これからもがんばってください。オーストリアの一日本語教師より

 

-一つしか選べないのが残念なくらい立派な作品がたくさんありました。
「雪が降った 道を歩くと きいしきし」の「きいしきし」という表現も素敵ですね。
 ジュネーヴ大で日本語を教えています。

 

-短歌の部では迷いました。

 

-日常慣れた風景でも鋭敏な感覚で新鮮な見方が出来るものだと感心しました

 

-外が雨でどんよりしている中拝見したので、気持ちが重なって1-03を選びました。
おなかがすいていたり、「アイス」という言葉を使っている人がなぜか多いから面白かったです。

 

-先生、学生の皆様 毎年おもしろく拝見させて頂いております。今年も素晴らしい作品が出来上がっていますね。 中には大声でわらってしまう可愛い物もありました。皆さんに1番をあげたいのですが、残念ながらそういう訳にはいかないようなので、それぞれ1番を選ばせて頂きました。先生方お疲れさまでございました。 そしてありがとうございます。

 

-毎年、素晴らしいものばかりで、笑ったり、しんみりしたり。楽しませていただいています。皆、違う感性。それぞれの真剣な眼差しが目に浮かびます。

 

-初めて、拝見しました。 楽しく拝読できました。 日本語で考えられたとしたら、すばらしい
結果が楽しみです。

 

-まだ 日本語を勉強し始めて 三年足らずの作品ときいて 驚いています。色々難しい言葉や漢字も散りばめられていて。
キャンパスでの日常を歌った作品が おばさんにとって 新鮮でした。 個人的な好みの基準で 春の訪れを感じさせる可愛い作品を選びました。

 

-広島県三原市の共和設計小林様から、このHPを紹介されました。
みなさまの力作に 驚きました。

彼の地にて 我が文化を 知らされり
 (季語がありませんでした … ) 


-また来年も楽しみにしています!

 

--どの句も、楽しんで作っているのが、良くわかって伝わってきました。

 

-多くの心動かされる作品があり、 驚くと同時に、大変嬉しくなりました。
学生のみなさんの、試行錯誤している姿が、目に浮かぶようです。
どれも素晴らしく、甲乙付けがたいです!
心が暖かくなりました。
これからも、勉強を頑張ってくださいね!

 

-ドイツの大学で日本語教師をしています。日本語科がなく全学対象の授業しかないのでこのレベルまで教えていません。そのことが、残念に思えるほどいい作品ばかりでした。

 

-今年も楽しく拝読しました。
特に短歌は言いたいことが思い切り書けるようで力作揃いで、迷いました。
俳句は俳句らしいもの、川柳は日本語学習者らしい川柳を選ばせていただきました。

 

-竹林に鳴る<鳴く
雪降らず<降らない

など少しの間違いで惜しいですね。

 

-とても楽しく、何度も笑いながら読みました。むつかしい言葉をよく勉強していると感心しました。俳句や短歌に、ずいぶんたくさんの事を詰め込みたい気持ちはわかりますが、もっとシンプルに焦点を絞った方が伝わりやすいと思います。これからも頑張ってください。

 

-俳句や短歌の様に小単語で表現する日本語って、難しいですね、しっかり勉強して下さい。

 

-学生さんは素直に気持ちを表現していて自分の学生時代を思い出す。

 

-気持ちの表現に衒いがなく、一直線に伝わってくる作品がいくつもありました。そういうものと出会うと良い気分です。気持ちの表現は、こねくりまわす必要ないんですね。

 

-日本人に近い感覚の作品も多く、感心しました。

 

-俳句、川柳、短歌いづれも情景が思い浮かぶものをベストとして選びました。
色、音、感触など五感に訴えるものが、情景に含まれているといいですね。
さらに、作品を声に出して読んで、自然なリズムを感じることができればいいです。
作者も作ってから、音読してみて自分なりに、リズムを確かめてみるのはどうでしょうか。

 

-短歌の03は、心情がストレートに伝わってきます。短い言葉の中に、作者の人生の大事な1ページが凝縮されているようです。

 

-擬音語、擬態語が効果的に使われていた作品は、その情景が手に取るように伝わってきました。

 

-どの作品も素敵で選ぶのに苦労しました。私たちの感覚と違うとらえ方で新鮮な気持ちになりました。

 

-どの句/歌も、みなさんのその瞬間の気持ちや心が表れていますね。私の胸がキュンとなるようなものや、クスッと笑ってしまうようなものがあって、とても楽しかったです。

 

-みなさん個性的で一つ一つ楽しませていただきました。

 

-感心しました。みんな上手で 選ぶのも大変でした。特に漢字の川柳には笑ってしまいました。

 

-力作ぞろいで驚きました。
句の情景が浮かんできて、楽しみながら読みました。でもきっと、私の思い浮かべる情景は日本のものなので、作者の皆さんの思い描いている情景と異なっているものも多いのでしょうね。でも、両者が互いに自分自身の想像を膨らませることができるのが、俳句や短歌のいいところなのですね。

 

-情景や気持ちを上手に伝えている作品は、特に印象に残りました。

 

-今回もすばらしい作品ばかりですね。
結果を楽しみにしています。

 

-毎年コロンビアの学生さんの俳句・短歌・川柳を読むのが楽しみです。すばらしい企画です。

俳句を読んでつくづく思うのは小さな生き物との交心(僕の造語)がないといい俳句はできないということです。18番の俳句はそうい意味でとても面白いです。秀逸です。そう思う理由を書居ておきます。この俳句の作者は「弓を引く」という精神統一をしながら,同時に小さな生き物, --- それも「いなご」の鳴き音など僕は聞いたことがないですが --- の音を聞いているという,煮詰まった瞬間を、ゆうやけの視覚の美の中で捉えています。しかも,ほかの俳句はすべて漢字が使われているのに,この俳句では漢字を意図的に?使わず,すべてを平仮名書きにして心理的な緊張をほぐしています。この学生はどんな学生ですか。川柳は04かな,と思います。短歌はこれと言うのがありませんが,強いて言えば、08かな,といった程度です。

コンテストの結果を教えてください。


-私のクラスでも今学期末に川柳をつくる課題をだします。宜しかったらお読みいただけますか。
ユタ州立大学

 

--コロンビア大学の周りの自然や、生活を想像しながら楽しんで読みました。楽しい取り組みですね。

 

-俳句は、7番もいいと思いました。川柳は、witのある句がなく説明調が多すぎました。短歌は長いので、感情がうまく出ていると思いました。

 

-日本より。返送遅くなってごめんなさい。今年は俳句のレベルが特にあがったように感じます。短歌はもう少し頑張ってほしいですね。5月にCUに出講します。皆さんにお会いするのが楽しみです。

 

-創作力の高さに驚かされました。
(中には笑ってしまうものもありましたが)

 

-学生らしいたいへんいい作品がたくさんありました。

 

-作りすぎず素直に感じた見たままを普通の語彙で表現したものが多く、作者の気持ちがストレートに理解でき、心にのこる。

 

-上手に詠んでいますね。夏や秋の季語が入ったものがもっとあるといいですね。これからもがんばってください!

 

-俳句、川柳、短歌、どれも日本人の私でもいざ作るとなると、難しいです。生徒さん達の作品エンジョイしました。ありがとうございます。

 

-ただ日本語を勉強するのも難しいのに、短歌や俳句まで作るとは・・・。
これからもがんばってください。

 

-言語能力とセンスと両方が問われるので、やりがいがありますね。来年も楽しみにしています

 

-幾つもの 年を重ねて 花咲かす。

 

-今年も楽しく読ませていただきました。それぞれの句から「青春」を感じ、読んでいて元気になります。

 

-みなさんの句の中に、ニューヨークが少し見えておもしろかったです。

 

ご協力有難うございました。
岡本桂子 朴智淑

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