ATJ Seminar (San Diego, CA): March 4, 2004
日本語上級クラスにおけるオンライン新聞プロジェクト:ナショナルスタンダーズの視点からの考察
深井美由紀 ([email protected])
1. 日本語学習スタンダーズ (Standards for Japanese Language Learning)
2. オンライン新聞プロジェクト
3. オンライン新聞プロジェクトの調査
- 調査地
- アメリカ・州立大学の上級日本語クラス
- 学習者(10)、教師(1)、日本語母語話者(7)
- データ収集と分析
| データ収集 |
データ分析 |
| 宿題(要約と作文) |
日本語スタンダーズを基にしたコーディング
各Cのコード数÷全コード数×100 |
| 電子メール |
| 授業観察 |
| オンライン新聞の記事 |
4. 結果
- 全体(5つの目標領域)
- 全体(11の学習規準)
- アクティビティー別(5つの目標領域)
- アクティビティー別(11の学習規準)
- トピック別(5つの目標領域)
5. 結果
- スタンダード時代におけるインターネットの有用性
- 情報源:目標言語・文化の生教材
- コミュニケーション:目標言語での会話・インターアクションの機会
- 出版:学習者のプロジェクトを発表する場
- オンライン新聞プロジェクト:成功と問題点
- リーディングチュウ太の利用(未習語彙・漢字を調べる時間と労力の軽減)
- 責任感のあるメール交換相手(日本語教育を勉強する学生)
- 問題点
- メールの文字化け → メール本文を添付書類で送信
- リーディングチュウ太の過度の利用 → 他の辞書を使う課題を取り入れる
- プロジェクトの実施期間 → 全コースをプロジェクトにあてる
Copyright (2004): Miyuki Fukai
[Back to Directories of Miyuki's Page]